2026年10月7日
求人ごとに一つ、応募リンクを置く
求人ボード、LinkedInの投稿、キャンパスのポスターが、同じ読みにくいアドレスを隠さないようにします。それぞれに、応募フォームが開く短縮リンクを付けます。行き先はフォームのURLのままにし、投稿があった場所はスラッグかUTMに残します。
経路とフォームを分ける
行き先は応募ページです。スマホで開くようにします。ポスターも、多くの投稿も、スマホから開かれるためです。
気になる経路ごとに短縮リンクを作ります。
| 経路 | スラッグの例 | 分ける理由 |
|---|---|---|
| 採用ページ | apply-site | 自社サイト |
| 求人ボード | apply-board | 有料または無料の掲載 |
| キャンパスのポスター | apply-poster | 印刷したQR |
| 社員の共有 | apply-team | 役割を転送する人 |
合計だけでよければ、短縮リンクは一つで足ります。どの投稿から訪問が来たかを知るときに分けます。
LinkBitは応募フォームの代わりではなく、候補者の名前も保存しません。統計に出るのは、その短縮リンクのクリック、国、端末、参照元です。誰がフォームを送ったかは、採用ツール側に残ります。
ポスターはQRに同じリンクを使う
ポスターでは、長いフォームアドレスを打つ人はいません。QRは生のフォームURLではなく、短縮リンクに向けます。後でフォーム業者のアドレスが変わっても、行き先を編集すれば印刷済みのコードは動いたままです。コードが指しているのは短縮リンクだからです。
印刷用PNGを使い、コードの周りに余白を残し、スキャンで何が開くかを書きます。「スキャンして応募。およそ5分。」画像は QRジェネレーター で作ります。折り、大きさ、横の文面は 印刷位置の記事 にあります。
リンクの寿命を募集期間に合わせる
無料のLinkBitリンクは、作ってから30日で期限切れです。それより長く開いている職には、期限のないProかBusinessを使います。募集を閉じたら、行き先を「この職は終了しました」のページにするか、短縮リンクを止めて、ポスターが空のフォームへ人を送らないようにします。
公開前に:
- スマホで短縮リンクを開き、できればテスト応募を送ります。
- 付けたUTMが最終アドレスに残っていることを確認します。
- 人が実際に立つ距離から、印刷したQRを読み取ります。
- どのスラッグがどのボードかを控えます。止めるときに正しい一つを選べます。
