LinkBit

2026年10月7日

掲載場所ごとに分けられるクーポンリンク

クーポンは、オファーは一つでも、掲載場所はメール、ストーリー、レシート、提携サイトと複数になります。どこも同じ長いアドレスだと、クリックの記録では場所を区別できません。

場所ごとに短縮リンクを一つ作ります。行き先は同じにします。コードと条件が見えるページです。違いはスラッグかUTMに入れます。

一つのリンク、一つの場所

先に行き先を決めます。そのページに、コード、期限、何に使えるかを書きます。短縮リンクは、人をそこへ運ぶだけです。

場所スラッグの例UTM
顧客へのメールspring-emailutmsource=email、utmmedium=newsletter、utm_campaign=spring
Instagramのプロフィールspring-igutmsource=instagram、utmmedium=social、utm_campaign=spring
提携サイトspring-partnerutmsource=partner、utmmedium=referral、utm_campaign=spring

行き先のアドレスにすでにUTMがある場合、LinkBitはそれを上書きしません。ショップのURLにまだ無いときだけ、短縮リンクを作るときに付けます。

カスタムスラッグは任意です。spring-email は、無作為な記号より読み上げやすいです。見た目の文字が不要なら、スラッグは空のままUTMだけにします。

クリックで分かること

その短縮リンクの統計を開きます。クリック数、国、端末、参照元が分かります。spring-email と spring-ig を比べれば、どの場所から人が来たかが見えます。別の分析ツールは要りません。

会計で誰がそのコードを使ったかまでは分かりません。短縮リンクが数えるのは訪問です。利用の記録はショップ側に残ります。

リンクが有効な期間

無料のLinkBitリンクは、作ってから30日で期限切れです。クーポンをそれより長く使うなら、ProかBusinessにします。それらのリンクは有効なままです。ショップのコードがまだ有効でも、期限切れの短縮リンクは届きません。

オファーのページが移ったら、行き先を編集します。すでに短いアドレスを持っている人は、新しいページへ進みます。スラッグを作り直す必要はありません。

送る前の確認

  1. スマホで短縮リンクを開きます。
  2. そのページにコードと条件があることを確認します。
  3. 付けたUTMが最終のアドレスに残っていることを確認します。
  4. 短縮リンクをクーポン名の横に控えます。次のキャンペーンで、別の意味のスラッグを再利用しないためです。

LinkBit でリンクを短くします。短くする前のタグ付けは UTMビルダー です。