LinkBit

2026年10月7日

メール、ポスター、提携先のためのイベントリンク

イベントの参加登録ページは一つでも、人が知る経路はニュースレター、スライド、提携先のメール、ドアのポスターと複数です。一つの長いURLを共有すると、どの経路から来たかが隠れます。

行き先は参加登録ページのままにします。経路ごとに短縮リンクを作り、経路の名前をUTMに入れます。

経路の名前をリンクに入れる

経路スラッグの例UTM
自社ニュースレターmeetup-emailutmsource=newsletter、utmmedium=email、utm_campaign=meetup
開始スライドmeetup-slideutmsource=slides、utmmedium=qr、utm_campaign=meetup
提携先meetup-partnerutmsource=partner、utmmedium=referral、utm_campaign=meetup
ドアのポスターmeetup-doorutmsource=poster、utmmedium=print、utm_campaign=meetup

イベントのあと、四つの統計が実用的な問いに答えます。どの場所を次回もやる価値があったかです。各リンクにクリック、国、端末、参照元があります。チケット販売数ではありません。販売は登録ツール側です。

部屋や時刻が変わったら、短縮リンクごとに行き先を編集するか、更新できる一つの日程ページへすべての短縮リンクを向けます。印刷済みで、すでに送ったリンクも新しいページへ進みます。

スライドとポスターのQR

部屋の奥から見るスライドは、名札より大きいコードが要ります。ポスターには印刷用PNG、投影するスライドには通常のPNGを使います。周りに余白を残します。コードの横に動作を書きます。「スキャンして登録。無料、金曜締切。」

画像は QRジェネレーター で作ります。折るプログラムやパンフレットは コードを置く位置 を読んでください。

イベントが終わるまでリンクを生かす

無料リンクは作ってから30日で期限切れです。イベントより前にそれ以上早く作る場合や、あとから録画ページを残したい場合は、期限のないProかBusinessを使います。

登録を閉じたら、行き先を録画、写真、または終了を伝えるページに変えます。古いポスターを止めたいときだけ、リンクを無効にします。

告知の前に:

  1. 各短縮リンクをスマホで開き、テスト席があれば登録まで進めます。
  2. ポスターは机の上ではなく、ドアの位置から読み取ります。
  3. UTMが登録URLまで残っていることを確認します。
  4. どの提携先にどのスラッグを渡したか控えます。